卒業のメッセージ!部活の先輩にはどう書く?悩みを解決!


卒業の時期になると、学校のいたるところで見かけるのが、
卒業生へのメッセージを書いた、お祝いの色紙

あなたの部活でも、似たようなことをしている場合が、
ほとんどでしょう。

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でもメッセージって、本当にお世話になった先輩ならともかく、
ほぼ絡まなかった人に対しても、書かなきゃいけないのが辛いところ。

そこで今回は、部活の先輩への卒業メッセージを、何て書こうか
迷ったときのために、文章の例などを出してご紹介していきます!

目次(もくじ)

部活の先輩への卒業メッセージ!出てこなかったらコレ!


大前提として、自分の素直な気持ちを、自分の言葉で書くのが一番!
っていう基本は、忘れないようにしてくださいね。

それを踏まえたうえで、どうしても言葉が出てこない!とか、
上手く言葉にできない!って人のために、これから文例をあげていきます^^

部活の先輩への卒業メッセージを書く場合、メッセージの種類は、
だいたい、次の5パターンに分類されるはずです。


  1. 先輩の得意なことについて書く(部活関連がベスト)
  2. 先輩の見た目や行動にふれる(部活と関係なくてもOK)
  3. あなた自身の意気込みを書く
  4. 学校や部活に対する、愛着心を利用する
  5. 適度におちゃらける(あくまで適度に!)


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1. 先輩の得意なことについて書く(部活関連がベスト)

先輩が、部活に打ち込んでる姿を見たことがある場合は、
このパターンが一番、浮かんできやすいんじゃないかと思います。

「得意」と書きましたが、これはあなたがカッコイイorカワイイ
感じたところを、素直に書けばOKです。

サッカー部だったら、先輩の得意なプレー、弓道部だったら、
的を見つめる、精悍な顔つきとかに触れれば、文句なしですね。

ポイントとしては、やり過ぎない程度に、ちょっと盛って書くように
すると、メッセージにより雰囲気が出ると思います。

例えば、


  • 「先輩の右からのクロス、ウッチー並みにかっこよかったッス!」
  • 「先輩のサーブが決まったときの笑顔、最高でした!
  • 「先輩の望遠鏡をのぞく仕草、私の胸キュンポイントでした!」


こんな感じですね。

あなたの好きな選手やキャラクターと先輩に、どこかカブるところがないか、
探すようにすると、案外書くネタが見つかるかもしれませんよ^^


2. 先輩の見た目や行動にふれる(部活と関係なくてもOK)

お次は、自分が部活に入ったときには、先輩はもう引退してたりして、
先輩が部活してる姿を、知らないときに使えるパターンですね。

そもそも、そういった相手にメッセージを悩みながら、
書く必要があるのか、っていう話ですが…

まあ、卒業というおめでたい話ですから、それは脇に置いといて、
先に進みましょう!

この場合でも、今までに何回かは、部活に関係ない場所でいいので、
先輩の姿を見かけたことがある、っていうのが前提条件になります。

で、そのとき先輩が、通学で自転車を漕いでいたら、

チャリ漕いでた先輩の姿、何気にかっこよかったです」

とか…

先輩が、友達とワイワイ話しているのを見たことがあるなら、

「部活ではご一緒できませんでしたが、友達と話しているときの
 先輩の笑顔、素敵だなと思って見てました」

とかですね。

他にも、


  • 「先輩、何回か授業サボってましたよね?そういう先輩、嫌いじゃないです。笑」
  • 「先輩、掃除の時間いつもきちんとしてて、真面目だな~と思いながら見てました」
  • 「文化祭でやってたコント最高でした!将来はお笑いですか?」


こんな感じで、思い浮かぶものを文章にしていけば、バッチリですね!


サッカースパイク


3. あなた自身の意気込みを書く

先輩に関して、ほんとうに何も浮かばなかった場合は、
あえて自分たちに、フォーカスを当ててみるのもよいでしょう。

これは自分たちのことを書いているんですが、逆に(?)先輩たちが
真面目に部活に取り組んでいればいるほど、特に有効なパターンですね!

「後輩たちも、頑張ってくれるんだ!」

と、うれしくなってくれますから^^

具体的には、


  • 「来年は、先輩たちの越えられなかった、ベスト4の壁、絶対に越えてやります!」
  • 「今年1年、先輩方の練習を見て学んだことを、来年に活かしていきたいと思います」
  • 「来年も毎日、微生物の観察、続けていきます!」


といった感じで、書いていくとよいでしょう。


そうそう、こんな記事の真っ只中でいうのもなんですが、
やっぱりメッセージは基本、先輩ごとに違うものを書いたほうがいいですよ。

自分が色紙をもらう立場だったとき、卒業生同士で、
色紙を回しあいっこすることも、当然考えられるわけで…

そんなとき、全員に同じコメントを書いている後輩を見つけると、
やっぱり心のどこかで、

「なんだかな~」

と、阿藤快さんのモノマネをしちゃうくらい、なんだかな~…、
って思っちゃいますからね!


4. 学校や部活に対する、愛着心を利用する

これも使えるパターンで、先輩や自分たちのことについて書く、
というよりは、学校や部活自体にフォーカスを当ててしまうパターンですね。

例えば、あなたが野球部で、部活のスローガンが「一球入魂」だったら、
それをそのまま、メッセージに書いたり…

「(学校の名前)魂」っていう言葉を勝手に作って、色紙に書いてしまう、
っていうのも、全然アリだと思いますよ。

他にも、


  • 「高校(大学)に行っても、守破離の精神、忘れないでください^^」
  • 「全員攻撃!全員守備!」
  • 「どこまでも高く!」


などなど、思いつくものはどんどん書いていったほうが、
新しいネタも生まれてきやすいので、おすすめです^^


ホームベース


5. 適度におちゃらける(あくまで適度に!)

最後は、ユーモア詰まった、おちゃらけパターンですね。

もちろん、卒業生に対する祝福の気持ちがあった上での、
おちゃらけですから、そこだけは忘れないようにしてくださいね!


  • 「(あなたの名前)っていいます。この機会に名前だけ覚えて卒業してください!笑」
  • 「ぶっちゃけ、先輩のこと知りません。笑
     でも、ご卒業、本当におめでとうございます!」
  • 「先輩と、最後に色紙で絡めて、うれしくて死にそうです!」


このあたりが、見たこともないような先輩がいるときに、
ネタとして、使えそうな気がします。

まとめ


参考になりましたか?

個人的には、自分が色紙をもらう立場だったら、やっぱり一番うれしいのは、
自分のこと見ててくれたんだな、と感じるような言葉。

でも当然、ほぼ絡みのなかった後輩たちもいるわけで、そんな人からは、
当たり障りのない言葉よりも、なんだか一発かましてあったほうが、


「書くこと無いなりに、頑張ってくれてるな」


と、うれしくなったりするので、このあたりも参考にしてくださいね。

この記事がきっかけで、一つでも、部活での先輩たちとの思い出を、
思い出してくれたら、こんなにうれしいことはありません^^

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