ボードゲームのおすすめは?3人で遊ぶならこれ!こどももOK!


「家族や友達と楽しめる、おすすめのボードゲームって、何があるかな?」

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  • 家族で夕食を食べ終わった後の、ちょっとした時間
  • 友達と、宅飲みをしているとき
  • 外で遊ぶ予定だったけど、雨が降ってしまったとき


こんなときに、とっても重宝するのが、
みんなでワイワイ楽しめる、ボードゲーム

そこで今回は、実際に私が遊んだことのある、ボードゲームの中から、
特に面白かった、3つのゲームを、厳選してご紹介していきます。


3人で遊べる、おすすめのボードゲームはこれだ!


1. スコットランドヤード

スリル度  :★★★★★
分かりやすさ:★★★☆☆
奥深さ   :★★★☆☆
対象年齢  :10歳から
プレイ人数 :2~6人



スコットランドヤード


ロンドンの街をモデルにした、ボード上の地図の中を逃げる、
怪盗Mr.Xを、5人の捜査官が追跡し、逮捕を目指すゲームです。

このゲームのポイントは、Mr.Xが、ボード上のどこにいるのか、
わからないまま、ゲームが進んでいくところ。

24ターン以内に、捜査官がMr.Xを捕まえられば、捜査官の勝ち、
逃げ切ることができれば、Mr.Xの勝利なんですが…

Mr.Xが、ボード上に姿を見せるのは、途中のいくつかのターンだけ


捜査官側は、Mr.Xが今どこにいて、どんな逃走経路をとるのかを、
話し合って推理していくのが、楽しみの一つ。

逆に、Mr.Xとしてプレイするプレーヤーは、その捜査官の、
推理の裏をかいて、逃走していくのが、面白いポイントですね。

キットの中には、Mr.Xが逃げ道を考えるときに、その目線で場所が
ばれないよう、専用の帽子が用意されているほどの、徹底ぶりです^^

おぎやはぎの小木さんや、爆笑問題の太田さんも、このゲームの
虜(とりこ)になっているとも言われている、おすすめ作品ですよ。


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2. カルカソンヌ

スリル度  :★★★★☆
分かりやすさ:★★★☆☆
奥深さ   :★★★★☆
対象年齢  :8歳から
プレイ人数 :2~5人



お次にご紹介するのは、こちらのカルカソンヌ

草原に、道や都市の絵が描かれたカードを、1人ずつ順番にめくり、
古代ローマ時代の要塞都市・カルカソンヌを、完成させていくゲームです。

基本的なルールは、とってもシンプルで、あらかじめ並んでいる、
道や都市の配置と、矛盾がないように、カードを並べていくだけ


しかも、自分の持ち札はなく、高く積まれたカードの山から、
1人ずつ順番に、カードを取っていくので…

初心者の人が、輪の中にいても、みんなで教えあいながら
ゲームを進めることができるのも、おすすめできるポイントです。


分かりやすさのグラフを、★3つとしたのは、ゲーム終了後の得点計算が、
はじめは、少しだけややこしいから。

ただそれもすぐに慣れますし、スコットランドヤードと比べて、
女性からの支持が高いのも、このゲームの特徴ですね。


カルカソンヌ


3. カタンの開拓者たち

スリル度  :★★★★☆
分かりやすさ:★★★★☆
奥深さ   :★★★★★
対象年齢  :10歳から
プレイ人数 :2~4人



最後にご紹介するのは、個人的に一番のおすすめゲームである、
カタンの開拓者たち

無人の島である、カタン島に上陸したあなたが、開拓地や都市を
どんどんと建設していき、その点数を競うゲームです。


開拓地や都市を建設するためには、


  • 麦(むぎ)
  • 木(き)
  • 石(いし)
  • 羊(ひつじ)
  • レンガ

といった、それ相応の資源が必要で、プレーヤーは、
この、資源が描かれたカードを、集めながらプレイしていくわけですが…



  • 自分のターンでなくても、他のプレーヤーが振った、
    サイコロの出目によって、資源が手に入る可能性がある
  • 資源が描かれたカードは、他のプレーヤーと、
    自由に交渉して、交換することができる


「カタンの開拓者たち」には、こういった、
ちょっと変わったルールが存在するのが、イチオシポイント。


これにより、


「自分の番がまわってくるまで、退屈だ~」


なんてことにもならず、また自然と、交渉をするときに、
みんなと、コミュニケーションをとることになるので…

みんなで、一緒になって遊んでいる雰囲気を、とてつもなく
感じることができ、私はいつも幸せを感じてます^^


経験上、運と実力のバランスが、丁度良いところでとれていると
感じるのも、多くの人におすすめできる、ポイントですね。


家族と暮らすあなたも、一人暮らしのあなたも、まずは家に1つ、
このゲームを置いておけば、間違いない、といえるほどの傑作ですよ。


まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回は、ルールの説明もそこそこに、ざっくりとそれぞれの
ボードゲームの魅力について、語ってしまいましたが…

今回ご紹介したゲームはどれも、対象年齢を見ても分かるとおり、
子供から大人まで楽しめる、シンプルでかつ、奥が深いものばかり。


この記事をきっかけに、あなたが、いずれかのゲームを手に取って、
実際にプレーし、みんなで、楽しい時間を過ごしてもらえたら…

好き勝手に紹介させていただいた、私にとって、
こんなに、うれしいことはありません^^

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